FXで負け組みになってしまう人の特徴は?

みなさんはFXという投資は知っていますか?
今は結構FXの知名度が上がっています。日本でもトレーダーが増えたという事ですね。
昔はパソコンでしか出来なかった物が今では携帯やスマホでも簡単に出来るようになったもトレーダーが増えて知名度が上がった理由でもあります。
スマホで簡単に出来るようになり、24時間好きな時間に自由に取引が出来るのも魅力の一つですね。
副業として空いた時間の有効活用できますし、専業でFXをやっている方もいらっしゃいます。
他の投資と比べて低価格から取引が出来るので気軽に始められる投資でもあるのです。
資金効率がよくコストがかかりにくいのです。また、FXで勝つためにはチャート分析が不可欠です。

テクニカル分析をする上でチャートを見ることは欠かせません。使いやすいチャートを使うなどトレードに集中できる環境作りが大切になってきます。
出典:FXチャートランキング

私もFX歴はそんなに長い方ではありませんが、初心者の方にはデモトレードもオススメです。
いきなり本番で取引を始めてしまうと。わけも分からず取引してせっかくの資金がパーになりかねません。
私も初めはデモでトレーニングしてから本番に挑みました。

為替の動きは上がるのかそれとも下がるのかの二つに一つなので確率は常に二分の一しかありません。
しかし、FXで儲けることができる人の割合が二分の一かといえばそうではありません。
どうしてFXで負け組みになるのかそのような人について今回は考えておきたいと思ます。

FXの勝ち組みになる人たちはFXをする上で常に自分の作ったルールを守りそれに基づいて行動しています。
FXで負けたときも自分の想定の範囲内の負けで収まるのに対して、負け組みになってしまう人たちはFXで含み損を抱えてしまうとここから反転するかもしれないと思い、とにかくナンピンを繰り返し最後には自分でも全く予想しなかったほど大きなポジションを持ってしまうのです。
損切りするときももうこれ以上損に耐え切れないという状況になって泣く泣く損切りをするので、一回の負けの金額が大きなくなりすぎその負けを取り返すことがたいへんになり、自分のルールを守れない取引を繰り返して負け組になってしまうのです。

FXに限ったことではなく、投資の教科書や入門書には投資におけるリスク分散やリスク管理がいかに重要であるかが解説されています。
まるでリスク管理をしなければ投資をしてはいけないと思ってしまうほどです。
実際に投資をしていてしっかりしたリスク管理をしていないために大きな損失を被ることは少なくありません。
しかし、リスク管理をすることは大きな勝負をしないということでもあり、大きな勝負をかけないと大きなリターンを望むことはできません。
投資の世界ではローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンが常識です。
FXの場合は大きなレバレッジをかけることができますし、レバレッジをかけて取引することが普通ですから、ハイリスクハイリターンの取引になるでしょう。

逆にレバレッジをかけないようなFX取引ではFX取引をする意味はほとんどありません。
FX取引するならば少なからず損を覚悟して取引するべきで、それが覚悟できないならFX取引をするべきではありません。